カブトムシの森で(笑)

ジャストさん家に遊びに行きました☆

カブトムシがいっぱい捕れそうな雑木林の中にピカピカの新築(笑)

部屋の中も凄く綺麗で、

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アクアリウムをインテリアとしてセンスよく組み込んでいました。

トカゲの部屋にも案内された。

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トッゲトゲで、これはトカゲの部類なのか?怪獣の部類なのか?
区別が付かないような生物ですね(笑)

そしてメイン水槽のマリオ君

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みんなでしゃべりながら撮ったので、いい写真が撮れませんでしたが、そのオーラは伝わると思います。

藍底が素晴らしい!
でも少しずつ侵食しているようで悩んでもいたけど・・・

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鱗底が埋まって来てるので、完全ベタ赤になっちゃうような気が(ニヤニヤ)

だとしても、この赤黒さに更なる磨きが掛かれば、ド真っ赤な紅龍になるでしょうね!

さて本題ですが、ジャストさんに1200×600×450の水槽を譲って貰いました。

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私、性懲りも無くまた水槽買ってます(笑)

家の90センチの水槽に、何かアロワナの幼魚を入れようと思ってたんだけど、どうせならコレくらいの大きさの方がいいかな?ってだけです。

翌日、早速セット!
濾材と飼育水は隣の水槽から移植しましたが、まだキレた水には程遠いです。

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パイロットフィッシュにアルタム入れときました(笑)

さて、この水槽に何(アロワナ)入れましょうか?

管理面を考えると、あまり水槽を大きくしたくないので、過背金あたりを考えてはいるのだけれど、やっぱり紅龍の方が変化が多くて面白いし・・・

セミショートならば飼えるのかな?
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WTの神龍ブースにいる、この個体
25cmで輸入され、一年飼育してるのに35センチ
餌もよく食べてたようですし、一番の成長期でも1年で10cmしか育ってないので、もしかしたら1200水槽で飼い切れるかも?

しかもブタ系の血があるので、日本の住宅事情に最も優しいブタ系でしょうかね(笑)

この個体は、私のアロワナ友達が育てたのですが、一年でド真っ赤になってたので赤さも期待出来ます。
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1200の水槽で紅龍を飼い切ろうと思ったら、こういう特殊個体を選ぶしかないのかな?

でも、どうせ紅龍飼うならばデカくしたいし・・・

うーーーーーん、悩んでます。

未だ飼うアロワナは未定ですが、脳内でシュミレーションして楽しみながら、結局はアルタム専用水槽で終わっちゃったりして(爆)

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トロジャンについて

こんばんは、ぼくです。

今日はトロジャンの近況を報告です。

なんかちょっとでかくなった?春めいてきて水温上昇してきたせいか、活性が上がってきています。
やっぱり魚が健康に育っているっていうのは飼育者として一番うれしいことなんですね。
目の白濁もなんか治っ…

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オレ的な考え方

更新が滞ってましたが、私は生きてますよ(笑)

神龍NEWホームページの構成やデザイン等を頼まれていたので、そっちで楽しく文章書いてました。

さて、ウチのアロワナ達は元気です☆

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縮小したお陰でメンテが大幅にラクチンになったので、逆にアロワナテンションは最高潮!

長いアクアリウム生活、どうしてもテンションが落ちる時、飼育に煮詰まった時、そういうのは絶対に来ると思うのです。

そこで無理をすれば、更に嫌いになってしまうので、キッパリ&アッサリと縮小しました。

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自分の飽き性な性格は、自分が一番わかってる。

理想は「責任を持って終生飼育を・・・」なんでしょうけど、その理想を最後まで成し遂げたアクアリストを、私は見た事がありません(笑)

「ここ3年は水換えなんてしてないけど、オレの大型魚は10年生きてるぞ!」って人は見た事ありますが、それを終生飼育と言うならば私には無理です。

その人のダトニオは先日水換えした途端に死にましたが・・・

多分PHが、弱酸性を通り越して酸性になってたんでしょうね。

私は、自分の飼育する魚に、自分で出来る範囲での最適な環境を用意出来ないのならば、さっさとヤメた方が良いと言う考えです。

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魚は犬や猫と違い、成魚になっても欲しいと言う人が沢山いますから。

今の自分のモチベーション、趣味に費やせる時間、それを推し量って調整する事が、長く楽しむコツではないでしょうか?

「そして無茶が出来る時ならば、おもいっきり無茶して暴走して楽しめ!」だね(笑)

現状は2匹入魂飼育ですが、「まだまだオレのアロワナ人生は途中経過」だと思ってますから、今後増える可能性も「大」なのです。

理想のアロワナを目指す気持ちは変わりません☆

話しはかわり、VIPさんは絶好調!

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泳ぎ方も、水槽の端から端まで「ゆらーゆらー」と優雅に泳ぎ、見ていて気持ちが良いです。

この魚、今の紅龍のレベルで言えば、体型が細すぎる。胴長丸顔系を踏まえても細すぎる(笑)
「赤」のレベルで言えば確かに紅いけど、このご時世、特別に紅いとも思っていません。

なんとなく6年、7年と飼ってるうちに、愛着がわいてしまったアロワナなのです。

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調理方法?

半年以上前のバレット君

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いわえるトリ系で、成魚になっても尖った小顔と後方の体高、そして大きなヒレ。

特殊レベルに特出した個性はないけど、このバランスを維持しようと餌も与えすぎないように飼って来ましたが・・・

最近、何故か日に日に太くなってしまう(笑)

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(ハレーションひどい画像で申し訳ない)

ハイボディの素質は、餌を抑えても
それなりにはジワジワと体高が出てくるって事なのでしょうね。

幼魚時からメチャクチャ餌やってたら、どうなっていたのでしょう?

体型が崩れた?
内臓疾患になった?
超ハイボディになった?

いろいろ想定出来ますが、そのように飼育してみなければ分からない。

例えば、この個体がブタ系とトリ系の素質を持ってるならば、
その素質を煮て食うのか?焼いて食うのか?

最後は飼い主の飼育方針で、現在の体型は変わっているのだと思います。

自分的に現在の体型は、
嬉しくもあり、悲しくもあります(笑)

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昔のブロガーさん、助かりました☆

私がブログを始めたのは8年程前だったでしょうか。
パーチの幼魚を飼育開始したばかりで、アジアアロワナなんて雲の上の存在だと思ってた頃(笑)

開設当時に、ちょくちょく読んでいた古代魚飼育ブログがありました。

その方もヤフブロで、立派な紅龍やエイ、ポリプ等を飼育されていて、私の憧れと言いますか目標の存在でした。

その方の飼育記に、中古のブロアーを購入し使ったら、次々に大切な飼育魚を落としてしまった記事があります。

その記事が衝撃的だったので、今でも心に焼き付いています。

今回は、
その記事が、今になって役にたったお話です。

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VIPさんの居る水槽は、濾過槽でブロアーを使っています。

そのブロアーは水没したモノです。

水没した時、簡単に分解して乾かしたのですが、心臓部のモーター部分は分解してません。

「妙に音がうるさくなったな、でもエアーはしっかり出てるから問題ないか!」と私の貧乏性が発生(笑)

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使用して2日程からVIPさんの泳ぎがおかしくなり、ついには水面に背中を浮かしてボーッとするようになりました。

一応、水質チェックをしましたが何も問題ない。

当初は、「この水槽に移動したせいでおかしくなったのかな?」
くらいしか思ってなかったし、他に水槽もないので「ここで強制的に慣れて貰うしかない」と思っていました。

翌日、更に調子が悪くなる。
「もしかして死ぬんじゃないか?」

そして同居魚のゲオまでが、鼻上げ状態となり、ここでようやく疑問が芽生える・・・

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今日撮った写真なので鼻上げしていません。

もう一つ、
新規セットした90センチ水槽

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濾過能力に心配があったので、前日VIPさんの水槽の飼育水を移したのですが、ここの魚達も全体的に活性が低いような・・・

ここで、ようやく「何かがおかしい」と異変に気付く。

いろいろ考えてるうちに、冒頭に書いたブロガーさんの記事を思い出す。

まてよ!
使用中のブロアーを外し、エアーの匂いを嗅ぐと
ゴム臭いオイニーがする。

これが本当の原因かは分からないが、ブロアーが過剰に熱を持ち、モーターの内部の???な物質が飼育水に溶け込んだ可能性があるかも?と、ブロアーを捨て、一気に5分の4以上の水換えを決行しました。

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新水5分の4交換は、魚にダメージが出るかも知れないので、半分は隣のバレット君の水槽から移しました。

水換え直後から、一気に泳ぎ方が良くなり、翌日には完全復調!

ゲオは、しばらくダメージが残り2日程鼻上げしてましたが、今日の朝には完全復調しました。

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原因は水没したブロアーだったのか?
測る術がないので確定は出来ませんが、まず間違いないでしょう。

昔に読んだブロガーさんの失敗談が、今になって私のピンチを救ってくれました。
読んでなかったから、気付かずに全滅していたかも知れません。

私も、ここまでアクアリウムにハマり、人からはマニアだと言われますが、未だに失敗の連続です。

変にプライドがあると、失敗した事を公表するのが恥ずかしくなり、その結果、進歩がなくなると思うので、恥ずかしげも無く数々の失敗談を書いてますが(笑)

今回の私のように、失敗を回避できる人もいるかも知れません。

だったら書いた方がいいよね!

と言う、黒ヒゲ危機一髪的なお話しでした☆

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