シャーロットの思い出日記(16)

ほんの少しだが、餌を食べ始め、心なしか元気になったシャーロットである。腰を支えて、家の中を少し歩くようになった。一時の絶望感から、抜け出し、僕らも少し、元気が出てきた。回復することはないが、救われた気持ちだ。一生懸命に生きている、シャーロットに却って、勇…

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シャーロットの思い出日記(15)

8月13日に帰宅したら、ぐったりとしていたシャーロット。獣医さんから、肝機能と、腎機能が衰えていて、残日が短いことを告げられた。あれから、水も食べ物も、口にせず毎日の点滴だけで頑張ってきた。日々、やせ細って、体力が衰えてゆくのが分かり辛い。しかし、2~3…

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シャーロットの思い出日記(14)

シャーロットの様子に一喜一憂してしまう日々が続く。ずっと、寝たきりだったのに、昨日は、立ち上がって、ウロウロしたり、ほんの少しだが、缶詰の餌を口にした。奇跡的に回復なのか?と、思ったが、やはり今朝はぐったりしている。写真をアップするのも可哀そうなので・・…

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ブルタリズムとデザインされた植物コミュニティ

世界の見るべきブルータリズム(brutalism)の建築10に入っている、ロンドンのバービカンセンター。ロンドン交響楽団とBBC交響楽団の演奏本拠地でもあるヨーロッパ最大の芸術文化複合施設のなかにできた庭。いわゆるニューペレニアルの庭をできるだけたくさん見るべく、例…

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シャーロットの思い出日記(13)

毎朝、4時ころのシャーロットが呼吸をしていることを確認する生活が続くいた。。午前中に、点滴に通い、薬を二人がかりで口を開け、日に4回飲ませる。オシメも2~3時間ごとに交換。老犬介護は、人間の赤ちゃんと同じくらいの手間暇がかかる。毎日の医療費も保険に入って…

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