ドイツ旅行5日目

結局、晩ご飯を食べに寄っただけだったヴァイマールは
ゲーテ、シラー、リスト、クラーナハなどそうそうたる芸術家たちが住んだ町。
リスト音楽院で学ぶ日本人留学生が多く、今でも文化の香りが高い。
また近代デザインのバウハウス学校の発祥の地!(知らん人が多いけど^^;)

ええかんじやったわ

また行ってみたい…


さて、一夜明けて~ 

3月23日(金)

ホテルは中庭を囲んで部屋が配置されていた。
温室?かと思ったら下が素敵だった。 そうか、冬が長いもんね…

雪~

おお~!


ドイツ旅行では朝食が一番おいしかった(笑)
ポーチドエッグ?が ウェック のガラス保存容器に入ってる!

ヴェックだ!

そうか~ ウェックもドイツ製品かぁ~~!!
苺のマークが目印の、とてもシンプルな保存容器として有名デス(^^)

この日も7時45分にホテル出発だったので、
早々にご飯を食べて、出すもんだして~(爆) 荷造り。 これがなかなかに大変よ!(^へ^;)

早めにロビーに降りて行ったら、
ツアーのみんながビニール袋をかかえて外から続々と帰ってくる。

「そこのスーパー、安いよ!」

「ええっ?!」

そら、アカン、私らも行こう~~!!

スーパー

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合理的

なんや(@-@) 野菜がいっぱいあるやーん!
だったら、ジャガイモ以外の付け合わせを出せよ!←ブツブツ…(汗)
箱ごと斜めに積んであるのが合理的でなんとも…(^-^;)

ドイツで人気の白アスパラがあった~

リーキ?

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安い!

日本でも売ってるRitter Sportのチョコが安い(ドライブインでは3倍近い値段で売っている)
とにかく何でも安い。地元のスーパーだからね!
でも、英語は全く通じなかった 

あ、お花だ! ということは種もある?

花

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種!

っちゅーわけで、買いましたよ(^m^)v
後ろを見たら旦那様はワインを1本抱えててびっくりしたわ。 
700円くらいやってんて(@-@)
やっぱり、買い物は楽しいな~ 安いとなおのこと(笑)



さ、バスは定刻から5分遅れで出発! (別に私らが集合に遅れたわけじゃないよ・念のため)
約87キロ、1時間30分でアイゼナハに到着~

シャトルバンに乗り換え、山の頂上へ…
シャトルバン


ヴァルトブルク城
お城!

1067年にチューリンゲン伯爵シュプリンガーが防衛のために建てた、山城です。
その後1170年頃に後期ロマネスク様式に改築??

絶景のはずですが、なんも見えへん(爆)

何にも見えへん

ろーどおぶざりんぐ

木枠が

井戸があったり…


ロード・オブ・ザ・リング の世界や~~


とにかく寒い

↑写真が切れとるが、外壁の切れ込みが中世の城! って感じ。
井戸や雨水の貯水槽があって生々しかった。 ここで立てこもったりしたんかな。
戦いに疲れて死んだように眠る兵士とか、そこらへんに転がってる盾や剣や
飲み食いした残骸やらを想像しながら~

ガイドツアーが始まるまで外で待たされた…とにかく寒かった 




地味~

おお~!

騎士の間や食事の間は地味で質実剛健そのものでしたが…



エリザベートの間が豪華絢爛だった(@0@)

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きんきら

壁と天井が金色のモザイク画で埋め尽くされています…
これは聖エリザベート(1207~1231)の生涯を描いたもの。

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豪華

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エリーザベトの間

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結婚式

ハンガリーの王女として生まれたエリザベートは、4歳の時にこの城に連れてこられ、
王子(のちのルートヴィヒ4世)の妃となりました。
↑は結婚式の様子を描いたもの(^-^;) 2人ともベビーベッドに入れられています(汗)

こんなキンキラキン  に装飾されていますが、
エリザベート自身は華美な生活を好まなかったそうな。

夫の死後は城を出て清貧な生活に身を投じ、病院を造るなどして、貧しい人々のために身を捧げ、24歳の若さで死去 

極貧のうちに…

回廊には彼女の生涯を描いたフレスコ画もありました。
こちらのほうが好みだな(^^;)

回廊

かわいらしい

数々の善行のなかでも、「バラの奇跡」が有名。
内緒で城からパンを持ち出し、貧しい人々に配っていたのを咎められて
カゴの中身を見せるように言われます。
「バラの花を摘んでいただけです」
すると、パンがバラに変わっていて…

というわけで
エリザベートは人間の慈愛の象徴となり、
ドイツ人が最も敬愛する聖人のひとりとなったのでした。


もう一つの見どころは 歌合戦の大広間
疲れてて?写真が傾いてるけどゆるしてね~(笑)

不思議なスタイル

傾いてるわ~

フレスコ画

ワーグナーの『タンホイザー』に出てくる歌合戦は、
12世紀ごろにヴァルトブルク城で実際に行われていたもの。優雅やな~ 

て思うやろ? 負けた詩人は殺されたらしいで 

木造り


もう一つ!
質素な渡り廊下を行くと~

ストーブ

すごい

マルティン・ルターが新約聖書をドイツ語に翻訳するのに励んだ部屋が!
めちゃくちゃ質素で涙が出そう 

ヴァルトブルク城 はドイツ文化の源流、ドイツ人の精神のよりどころやねんな…

中世


古い本が~

彫ってる

ダレや? こんなところに彫りを入れてるのは(@へ@)

昔の本って好き。 印刷ぽいけどみんな手書きやんなー?

印刷っぽいけれど手書き

こわっ

ヴァルトブルク城 の模型。 断崖絶壁に建ってる(^-^;)
中世の人すごい! ここまで資材を運ぶのどうやったんか心配になるわ。

夏の景色はポスターで我慢(笑)
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いいわー


ルターグッズが充実していました(^-^;)
ここで彼ゆかり?の花の種を買いました~

ルターグッズ

いいなぁ



麓の町まで降りてきました。

窓を飾るカーテン


ヨハン・セバスチャン・バッハ はアイゼナハの生まれ~
バッハの住んでいた家(築600年!)には
当時の生活がしのばれるものがそのまま再現されているらしいよ。

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バッハの像

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バッハの生家


その斜め向かいのレストランで昼食♪

れすとらん

かわいい

ばっは?

おしゃれ

なんかとってもかわいい内装で、オシャレ♪

ドイツ人って料理はイマイチ(失礼な!) だけど、雰囲気にはとってもこだわりがあって
ツアー客に対しても、ちゃんとテーブルクロスがかけられ、
花やキャンドルが飾られていることが多いです。

寒かったので、グリューワインを♪(^m^)
温めたワインにシナモンなどの香辛料が入っています。
トマトのスープ、サーモンのステーキ…

おされ

さーもん

アイスクリームが旨し!

アイス旨し!


ご飯が済んだらとっととバスに乗り込み次の目的地を目指す~~

240キロ、約3時間30分 アウトバーンをぶっ飛ばし~~ 

リューデスハイムに到着。
今はホテル?

こんなに寒いのに、桜??

桜?

ラインの真珠ともいわれるここはフランクフルト市民の避暑地。
フランクフルトから車で1時間ほどなので、シーズンになると遊びに来る人でごったがえすそうな(^-^;)

レストランや飲み屋さんが多い…

ツグミ横丁
いざかやぎっしり

のん兵衛横丁だね

おみせが

15分ほどでは…

ちょこっと散策しておしまい(@-@) 

なんやそれ! トイレ休憩だけかいっ!
可愛い木彫りのお店やグラスアクセサリーのお店などもそこそこあったのに~~




本当はここからライン川下りするってパンフレットには書いてあってんけどね。


冬は運休! 





しゃーないのでライン川沿いをドライブすることになってんけどー
途中の道が通行止め 

なんやそれ!

で、山の中をくねくね迂回~~

山やん



もうええやろ?って降りてきたところも閉鎖中(@-@)

なんやそれ!


ライン川があるせいか? 川沿いの道は1本しかないねんてー
このまま迂回ばかり続けていては
夜までにケルンに着けないかもしれない… 


っちゅーことで、
バスの運転手が機転を利かせて、フェリーにバスを乗せ対岸の道路に出ることに!


これがほんとの ライン川下りだ! 

渡し舟

対岸までの渡し舟ですw  隣が材木運んでるトレーラーというあたり、生活感が(汗)


船着き場が遠ざかっていく~~

可愛い街並みが遠ざかる

お城?

ほんの10分ほどで対岸に着き

バスは爆走!

ケルンまで

ドイツのアウトバーン(高速道路) すごいよ~~
シンプルイズベスト? 照明がありません。郊外に出るとガードレールもありません。


福島の原発事故を受けてドイツでは脱原発することになったものの
太陽光発電はイマイチだったので (そりゃそーだろ、冬場はずっと天気悪いからね)
風力発電を拡大しようとして…
それはそれはもう、あちこちに建っている…

ゲッ

巨大

でも、建設費はもちろん景観をそこねるという市民の反対もあり、なかなか進まないらしい。
写真は撮れなかったけど、緑の草原に何基も建っているのはちょっとね(^-^;)

それで、最近、メルケル首相は脱原発はやめましょう なんて言っているらしい(@へ@)

もっとも、足りない電力を、原発発電してるフランスから買っているので
脱原発してるとは言えないんと違う? というのが大方の見解のようです。
(バス移動中の添乗員さんのお話から)


ケルンに到着したのが夜の7時半ごろ…
ああ、なんか今日は一日バスに乗っていた気がする…


すぐに晩ご飯~

ポタージュスープに…

スープ…


骨付きチキンのワイン煮込み(^-^;)でも、デミグラスソース味(汗) 
山盛りのフライドポテトとグリンピースと人参と~

骨付きチキン

3回目

で、また同じデザートが! 

暴動を起こしてテーブルをひっくり返す人が続出!

というのはうそですが(笑) 
このヨーグルトや生クリームに添えられたゆるいジャムみたいなものは
苺やラズベリー、ブルーベリーを甘く煮込んであるローテ・グリュッツェという北ドイツの伝統的なデザートなのよ。

まずくはないけど、まさかこんなに何回も出てくるとはね(^m^;)


そーしーてー

夜も9時を回ったころからケルン大聖堂のライトアップを見に行った…
(希望者だけ、バスでね^^;)

巨大



神々しいわ… 一枚に写りきらん…

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神々しい

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ゴシック



ホテルに帰ってきたのがもう11時前~
ベッドに倒れて爆睡~

フットブランケット?

しんぷるいずべすと

めずらしー

ドイツのホテルには滅多にない、アメニティがあったよ(@-@)






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