息子がひとりで遊びに出かけるようになった

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

息子は、学校帰りに学童に通っています。

 

 

そのため、

放課後にお友達と約束をして遊ぶことが

今までに一度もありませんでした。

 

 

1年生の冬休み、

 

終業式後にお出かけする予定があったので

学童をお休みしたんです。

 

帰宅した息子が

 

「★君と遊ぶ約束したから公園行っていい?」

 

って言うのです。

 

 

ドびっくりしました。

 

 

とうとうそういう年齢になったのか!!!

 

 

親の同伴なしに

子どもだけで遊びに出かける年齢になったのか・・と。

 

 

その後、

学童に行ってない土曜日日曜日に

 

お友達と約束してくるようになったんです。

 

 

「●時までに公園に来なかったら

『今日は遊べない』という返事であること。」

 

というような、

細やかなやり取りをしてくるようになりました。

 

 

はじめて、

息子がひとりで遊びに出かける時の緊張感。

 

わたしは、今でも忘れることができません。(小1、冬休み中です)

 

 

「いってきまぁ〜〜〜す♪」

 

と満面の笑みで元気に出かけていった息子の姿を

念を入れて、目に焼きつかせようと必死でした。

 

 

 

もうこれで最後かもしれない、

もう2度と息子と会えないかもしれない

 

・・という恐ろしい覚悟をもって息子を送り出しました。

 

 

今考えると、その時の

己の必死さに心から笑けてくるんですけど、

 

息子が出かけていくときの格好、

全身をスマホ画像にまで残していました。

 

行方不明になったとき、息子の服装がわかるようにと。

 

 

 

息子ひとりで外出することを許す行為は

 

わたしにとって

3歳児の「はじめてのおつかい」ばりの大冒険でした。

 

 

はじめてのことは、非常に怖い。

 

でも、勇気を出して一歩を踏み出したら

最高のご褒美が待っていました。

 

 

 

 

土日のお休みに

 

「子どもをどこかに連れて行かねばならない。」

 

という強迫観念が一切なくなりました。

 

 

 

 

 

元からわたしは、

息子よりも遥かに遅い時間にのこのこと起き、

 

子どもを積極的に外に連れて行かない親です。

 

 

だからこそ、

たまには、どこか外へ連れて行かなければならない

 

という思いに苦しめられていました。

(そこまで苦しんでないんですけど。)

 

 

早くひとりで遊びに出かけるようになって欲しい

・・と息子が保育園児の頃からそう願っていました。

 

 

 

いざ、その瞬間がやってきたときには

激しく心揺さぶられましたけど

 

このパラダイス期間に突入した今

 

とってもとっても快適に素敵休日を過ごせています。

 

 

 

 

ある日の休日。

 

午前9時半ごろにマンションの共同玄関から

チャイムが鳴りました。

 

当然、わたしはまだ寝ています。

 

 

息子は、モニターを確認し

「ちょっと待ってて〜〜♪」と応答したあと、

 

わたしの枕元までやってきて

「遊び行ってくるね。12時半に帰ってくるね。」

 

と言って、疾風のように走り去ってしまいました。

玄関までの見送りもないままに。

 

 

もうこれで最後かもしれない、

もう2度と息子と会えないかもしれない

 

と覚悟した「わたし」は、

もうこの世に存在していませんでした。

 

 

 

12時40分ごろに帰宅し

 

「フルーツだけ食べて1時にまた出かける♪」

 

とのことで、リンゴを齧っていると

 

12時50分にはもう共同玄関のチャイムが鳴ったのです。

 

 

 

お昼の時間、10分w

 

 

さすが、小学生男児です。

 

 

 

モニターを覗くと

3〜4人の小学生が背伸びをして

モニターから息子の名を呼んでいたのでした。

 

 

 

またある日の休日、

息子は、午前中から公園へ行っていて

お昼の時間に共同玄関まで戻ってきたと思ったら、

 

モニター越しに

「今日は、お昼いらないからこのまま遊んでいい?」

 

とわたしの許しを得に

わざわざ戻ってくるという忠誠心を見せつけ、

 

お昼を食べてる時間なんて勿体無いぜぇ〜〜!!

と言わんばかりに遊びに夢中になっている小学生たちが

 

非常に羨ましく思いました。

 

 

 

誰とも約束していなくても

その近所の公園へ行けば、誰かしらお友達がいるらしく

 

わたしと出かける予定がない日は、

自由に公園へ出かけて遊んでいます。

 

とっても有り難いです。

 

 

 

ーーー

 

先日、息子に聞いてみたのです。

 

以前、

 

「友達、いらない。」と言っていたことを覚えている?と。

 

 

息子は、昔から

「友達、いらない。」と言う子どもでした。

 

▼▼▼

 

 

「友達、いらない」と言っていたけれど

 

今は、どんな気持ちなのか聞いてみたくなったんです。

 

 

 

 

息子「友達は、いてもいなくてもどっちでもいい♪

ダイヤくん、ぴ〜ちゃんがいるからいいの♡

 

・・・でもね、友達いると楽しい♪

一緒に遊ぶのとっても楽しい♪幸せな気分〜♪ってなるの♡」

 

 

 

そう話してくれた息子ですが、

 

やはり

友達は、いてもいなくてもどっちでもいいんだよ♡

 

という言葉で〆ていました。

 

 

 

 

ーーー

 

話は変わりまして、

 

昨夜、

息子が寝る直前、いきなり意味不明な言葉を喋り出しました。

 

 

この時は、

いつものように宇宙のお話をしていた息子が

時間と共にテンションが上がっていき

頂点に達した感で叫んだ言葉とは全く違ったのです。

 

 

 

 

はっきりと息子は言いました。

 

「これは、宇宙語なんだよ〜♪」と。

 

 

 

 

 

マ、マジで??

 

 

音的には、とっても優しい〜〜〜トーンです。

 

 

 

息子曰く、

 

「ヒャムヒャム・・・ヒャムヒャム・・」

 

これは、

 

「気に入っている」という意味だそうです。

 

 

そして、

 

「ヒャミァアリ・・」

 

これは、「大好き」という意、らしい。

 

 

なんだか怖いぐらいに

宇宙と交信していた空気だったのです。

 

とっても不思議なものを見ました。

 

 

引き続き、ゆっくりペースではございますが

息子の宇宙話も更新してゆきます。

 

 

今日は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。