心からやりたいと思ったことを形にしよう

こんにちは。

シドニーよりブランドスタイリストKimikoです。

 

 

先日、心が震え思わず涙するような講演会に参加したので

シェアさせてください。

 

 

Mat Bowtellさんは、手や腕のない方へ

自宅の3Dプリンターで義手をつくり

無償で提供される方です。

 

 

 

 

マットさんは講演の中でこう話されました。

 

 

小さな頃からBlack Sheep(変わり者)で

学校の先生からも煙たがられるほど

質問攻めをして困らせていたそう。

 

 

家では水鉄砲をより遠くまで飛ばす方法を考え

作ったものを兄弟が喜ぶ姿をみるのが好きだったと。

 

 

そんな彼はトヨタのエンジニアになり

工場閉鎖による4年後の解雇を通告され

自分の道を模索して心からやりたいことを見つけます。

 

 

それが義手をつくること。

生まれつき腕や手がない子供は

政府からの十分な補助を得られず義手が手に入らないこともあるそう。

 

 

高価な義手を得られる子供、そうでない子供がいるという格差も

マットさんには耐えられないこと。

 

 

彼は医療機関が提供する義手よりも、

より安価でより良い質のものを作ろうと

数年間毎日研究することに没頭し、

義手を無償で提供する活動を続けました。

 

 

やがて彼の活動はオーストラリアのメディアに取り上げられ、

トヨタでの勤務が終了した2週間後、

Australina of the YearのVIC州ローカルヒーローを

受賞することに。

 

 

彼の情熱は多くの人の心を動かし、

新しい3Dプリンターを買うため

クラウドファンディングで寄付を募ると

目標額の7倍に達したり、

個人や企業からスポンサーの申し出が後を経ちません。

 

 

彼が講演の中で伝えたかったメッセージは、

 

 

心からやりたいと思ったことを形にしよう

親は子を変わり者でいさせてあげよう

そうすることで奇跡は起こると。

 

 

 

 

心に正直にね、と言われている息子。

 

 

子供二人がいるマットさんが

数々の仕事のオファーを断って無職になり

無償で義手を提供する活動をするのには

心強い味方があってこそです。

 

 

奥さんのゆかさん。

会社員をしている時より生き生きしていてかっこいい、と

ご主人の才能と情熱を信じて支えることを選びます。

 

 

 

 

私が次のSTORYの主役として選んだのは、

オーストラリアの有名人マットさんではなく

ヒーローがヒーローになれた存在のゆかさんです。

 

 

私がSTORYを始めたのは、

まさにこういう人に出会いスポットをあて世に伝えたかったから。

 

 

世の中にはいろんな役割があります。

 

 

ゆかさんは妻や母として、

その在り方で世界を変えるヒーローを生み出しました。

 

 

仕事柄、社長さんとお話する機会がたくさんあります。

どちらのデザインにしましょうか、と決断をする際

多くの方が奥さんや彼女の意見を尊重されます。

私の言うこと、聞きません 笑

 

 

それだけ、男性にとってパートナーはとても大きな存在。

そして男性に大切にされる女性は、美しくて強いです。

 

 

お互いを認め、伸び伸びと好きなことをすることで

世界中の人々を感動させることもあるんですね。

 

 

取材や撮影で一緒に過ごさせて頂いた時間で

奇跡が起こる場面も目撃してしまいました。

 

 

このようなご家族に出会えたことは私にとっても奇跡的であり

心から幸せを感じることができました。

 

 

STORY vol. 10は25日に私のウェブサイト上で公開致します。

https://www.photographybykimiko.com/story

 

 

Mat Bowtellさんの活動はこちらからご覧ください。

https://www.facebook.com/free3dhands/

 

 

サポートしたい!という方はこちらで寄付ができます。

https://helpinghand.ecwid.com/

 

 

 

心からやりたいと思ったことを形にしよう

こんにちは。

シドニーよりブランドスタイリストKimikoです。

 

 

先日、心が震え思わず涙するような講演会に参加したので

シェアさせてください。

 

 

Mat Bowtellさんは、手や腕のない方へ

自宅の3Dプリンターで義手をつくり

無償で提供される方です。

 

 

 

 

マットさんは講演の中でこう話されました。

 

 

小さな頃からBlack Sheep(変わり者)で

学校の先生からも煙たがられるほど

質問攻めをして困らせていたそう。

 

 

家では水鉄砲をより遠くまで飛ばす方法を考え

作ったものを兄弟が喜ぶ姿をみるのが好きだったと。

 

 

そんな彼はトヨタのエンジニアになり

工場閉鎖による4年後の解雇を通告され

自分の道を模索して心からやりたいことを見つけます。

 

 

それが義手をつくること。

生まれつき腕や手がない子供は

政府からの十分な補助を得られず義手が手に入らないこともあるそう。

 

 

高価な義手を得られる子供、そうでない子供がいるという格差も

マットさんには耐えられないこと。

 

 

彼は医療機関が提供する義手よりも、

より安価でより良い質のものを作ろうと

数年間毎日研究することに没頭し、

義手を無償で提供する活動を続けました。

 

 

やがて彼の活動はオーストラリアのメディアに取り上げられ、

トヨタでの勤務が終了した2週間後、

Australina of the YearのVIC州ローカルヒーローを

受賞することに。

 

 

彼の情熱は多くの人の心を動かし、

新しい3Dプリンターを買うため

クラウドファンディングで寄付を募ると

目標額の7倍に達したり、

個人や企業からスポンサーの申し出が後を経ちません。

 

 

彼が講演の中で伝えたかったメッセージは、

 

 

心からやりたいと思ったことを形にしよう

親は子を変わり者でいさせてあげよう

そうすることで奇跡は起こると。

 

 

 

 

心に正直にね、と言われている息子。

 

 

子供二人がいるマットさんが

数々の仕事のオファーを断って無職になり

無償で義手を提供する活動をするのには

心強い味方があってこそです。

 

 

奥さんのゆかさん。

会社員をしている時より生き生きしていてかっこいい、と

ご主人の才能と情熱を信じて支えることを選びます。

 

 

 

 

私が次のSTORYの主役として選んだのは、

オーストラリアの有名人マットさんではなく

ヒーローがヒーローになれた存在のゆかさんです。

 

 

私がSTORYを始めたのは、

まさにこういう人に出会いスポットをあて世に伝えたかったから。

 

 

世の中にはいろんな役割があります。

 

 

ゆかさんは妻や母として、

その在り方で世界を変えるヒーローを生み出しました。

 

 

仕事柄、社長さんとお話する機会がたくさんあります。

どちらのデザインにしましょうか、と決断をする際

多くの方が奥さんや彼女の意見を尊重されます。

私の言うこと、聞きません 笑

 

 

それだけ、男性にとってパートナーはとても大きな存在。

そして男性に大切にされる女性は、美しくて強いです。

 

 

お互いを認め、伸び伸びと好きなことをすることで

世界中の人々を感動させることもあるんですね。

 

 

取材や撮影で一緒に過ごさせて頂いた時間で

奇跡が起こる場面も目撃してしまいました。

 

 

このようなご家族に出会えたことは私にとっても奇跡的であり

心から幸せを感じることができました。

 

 

STORY vol. 10は25日に私のウェブサイト上で公開致します。

https://www.photographybykimiko.com/story

 

 

Mat Bowtellさんの活動はこちらからご覧ください。

https://www.facebook.com/free3dhands/

 

 

サポートしたい!という方はこちらで寄付ができます。

https://helpinghand.ecwid.com/