「マズイ」という記憶しかない成分調整牛乳に再挑戦してみました

「そうだ、今回はコレを試してみよう」
スーパーにて、長年ずっと避けてきた品を手に取ってみました。

その名も「成分調整牛乳」(以下①)です。
5日に1回ペースで作る、自家製ヨーグルトの材料として使います。
2018041701.jpg
これまでのpooh家では、牛乳といえば「成分無調整」(以下②)がお約束でした。
①なら¥140なのに、②は¥200前後、特売でも¥160とやや割高です。
でも、以前買った①がビミョーに口に合わなくて、ずっと②のみを選んできました。

しかし、あれから20年近い歳月が流れています。
スーパーの陳列棚を見ても、①のシェアは目に見えて拡大中。
これなら味の進化も期待できるのではないでしょうか?

まずは①②のパッケージ表記の比較です。
牛乳比較表201804

フムフム、なるほど・・・
一般的にはどちらも「牛乳」と呼ばれますが、正式には②のみが「牛乳」なのですね。
無脂乳固形分&乳脂肪分の数値の差が明確に表れています。

さて、ヨーグルトメーカーで①を加工しましょう。 
パックから容器に注いでみると、いつもの②と比べるとサラッとした感触でした。
でも、完成したヨーグルト(画像左)は、②を原料にしたもの(同右)とほとんど変わりありません。
2018041702.jpg
そして味も両者はほぼ同格・・・という感じ。
脂肪分が低い①製ヨーグルトは若干淡白ですが、pooh家の2人には許容範囲です。
今後は、その日の気分で①と②の牛乳を使い分けていくのもアリでしょう。

ちなみに、今回の①よりも更に安価な「低脂肪乳」や「無脂肪乳」も「成分調整牛乳」の一種です。
これらは無脂乳固形分&乳脂肪分の比率が更に低くなります。
市販品の「低脂肪ヨーグルト」や「無脂肪ヨーグルト」の味が苦手なpoohとしては、やや抵抗感もありますが、また機会を設けて試してみるつもりです。

poohにとって、ヨーグルトは好物であるのと同時に、ちょっとした実験対象。
「今度は何で作ってみようかな~」と、今日もスーパーの牛乳売場であれこれ思案しています。

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