かつての同僚とニアミス寸前!思わず息を呑みました

夫・ケッチーくんと2人で地下鉄に乗った時の出来事です。
吊り革につかまろうとして、ふと座席を見下ろすと、あらまぁ、なんということ!
かつての同僚が座っているではありませんか!

幸いにして彼女はスマホに夢中で、こちらには気づいていない様子。
poohも無言のまま、ツツ~ッとカニ歩きで車両奥に移動しました。
「一体どうしたんだい?」とケッチーくんは驚いた様子でしたが、緊張感漂うpoohの面持ちからなんとなく状況を察したようです。
そう、公共の場で急にpoohが挙動不審になるのは、たいてい元・同僚を発見した時ですもの。

かつての同僚たちに対して、マイナス感情は一切ありません。
いざ顔を合わせたら「お久しぶり~、元気だった?」と会話も弾むでしょう。

でも、それはそれで面倒臭いというのも本音。
「今、何やっているの?」 「毎日どんな風に過ごしているの?」と根掘り葉掘りの質問攻めに合うことが目に見えているからです。
5年に及ぶアーリーリタイア生活を手短に述懐せよ・・・と言われても、今や自分の肩書すら説明しにくい状況なのに(当惑)

<参考過去記事>
●退職後の自分の肩書、こんな風に名乗ってます(→2014年11/8の記事)


そんな訳で、かつての同僚たちの姿を見かけると、反射的に息を潜めています。
でも、「誰か知り合いはいないか」などと、外出のたびに気を張っている訳ではありません。
poohは本能的に目ざといのです。
出先で誰かを見つけると、「あっ、○○さんだ」とアンテナがビビッと反応します。
その後はナチュラルに己の存在感を消し去るだけ、これぞ「忍法・雲隠れの術」!

・・・といっても、「うまく身を隠せた」と思っているのは当の本人(=pooh)だけかもしれません。
こちらよりも先に、相手がpoohに気づき、素知らぬフリをしてくれている可能性も高そう。
「昨日、地下鉄でpoohさんを見かけたけれど、声かけられなかったよ」などと、元・職場で恰好のネタに・・・う~ん、おおいにあり得ます(照)

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