娘の入学式

今日は娘の中学校の入学式でした。と言ってももう2人目となるとそう感動みたいなものはなく^^;(早く終わってほしいなー)と思いながら娘を車の隣に乗せ、一路、中学校にむかいました。

受付をして、入学式の前にある「保護者会」が始まるまで20分ほどの時間、ご父兄様でぺちゃくちゃガヤガヤ話をする皆さん。こういう雰囲気か私は苦手。特にお母さん方が大声で爆笑しながら話しているようなのを横で聞いていると寒気がする。(は、早く帰りたい~)。思いながら、頭には何も入ってこない今日の入学式の次第などを何回も何回も見ているふりなどして、時計の針を進めさせる。

時間になり、いよいよ入学式が行われる体育館に移動。ご父兄様方が集まる後ろ側の椅子に腰掛ける。新入生入場。男の子と女の子で2人で並んで入口から入ってくる。私も娘の姿を撮ろうとカメラを構える。娘、入ってくる。第一感「デカッ」と思う。背は160センセ超え、足は25.5センチ、しかし痩せ型。体型は上のお兄ちゃんとソックリである(2人共、背の高い嫁さんに似たんだね)。隣に並ぶ男の子より高かった。しかし息子に背の高さ抜かれるのは諦めもついたけれど、娘に抜かれるのはつらいな^^;。でもそれもあと1年かも。その事実は認めなくてはならないでしょうね^^;

着席して、新入生の名前が呼ばれていく。1人1人、大きな声で返事をしていく。娘の名前が呼ばれた。返事、声小さい。(いかーん)と思い、帰りの車の中で言ってみると「あの時、おなか痛かったんだ」との事。緊張しーの、娘なのです^^;。

入学式は1時間ほどで終わり、それからはご父兄様方との「学級活動」、つまりは「役員決め」をその場所で引き続き、行う。娘の行っていた小学校28人、別の小学校から同じクラスとなる子6人、合わせて34人の1クラスと田舎ゆえ少ないので、必ず中学3年間で1回は役が回ってくるのだけれど、来年うちの中学校は他の中学校と合併になるので、余計来年以降役に役につくのは大変なのかもしれないと思いつつも、「立候補の方、いらっしゃいますか」と言われて手を上げる勇気もない(他の人もなかなか上げられない)。「お父さんいかがですか」なんて声かけられれば「では私やります」なんて、清水の舞台から飛び降りてもよかったのだけれど(^_^;)結局ポツポツと手を上げるお父さん3人、お母さん3人で決まったいきました。ホッとしたと共に、3年生の時だと卒業の年で大変だろうから、来年は必ずやろうと、心に念じるのでありました(あーこれぞ子育て)。

最初から始まり、3時間ほどで今日は終わり、停めている車にむけ、娘と一緒に並んで歩く。ブレザーにネクタイ、スカート、これらを身につけた娘、立派なお姉ちゃんになったもんだ。部活も始まるけど娘、これから3年間、お父さんも応援するからいろいろ頑張れよ。