ドイツ旅行2日目

一夜明けて、3月20日(火)
ごく普通の朝食…

暴飲暴食

雰囲気は大事

ビジネスホテルのロビーだが、窓にも鉢植えが置かれ、テーブルクロスも。
ドイツ人は雰囲気を大切にするらしい。



今回は荷物になるかな~と寸前まで迷いましたが、
せっかく買ったのにほとんど使っていなかったミラーレス一眼を持って行きました(^-^;)
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ を装着。

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広々撮れる広角24mmから、ポートレートに最適な中望遠100mmまでをカバーする万能レンズで、ズーミングによるレンズ全長の変動がないインナーズーム方式…(製品のHPより拝借)

旅行に最適という噂をうのみにして、少し前に中古品をゲットしてました(^m^;)
今回は写真を頑張ろうって思ってね。
でもこのカメラを構えたら
ツアーのみなさんはコンデジだったので、ドン引きされちゃったわ (汗)

そして、頑張って撮った割に、コンデジとあまり変わらない写真で残念~
ま、腕が腕だけに…(^-^;) 



ホテルを8時半にバスは出発。
ハンブルグから68キロ(約1時間) 離れたリューベックという港町にやってきた~

アンペルマン君

旧東ドイツの信号機(アンペル)の赤と緑のランプに描かれている男の子のマークは、キャラクターグッズにもなっていて人気らしい。


リューベックは13~14世紀にハンザ同盟で栄えた貿易都市。
ホルステン門から旧市街地へ入り、マルクト広場の市庁舎や聖霊養老院などを早足で見て回る…

旧市街へ

市庁舎まえ?

釉薬がかけられた黒いレンガ造りが特徴の重厚な建物が並んでいます。
メインストリートにはハンザ商人たちの邸宅もずらり…
画像をクリックすると拡大します↓
レンガ

よーろっぱ

中央がノーベル賞文学賞を受賞したトーマス・マンゆかりの記念館。
でも、小説を読んでないから特に感慨は無いな(^m^;)



40分の自由時間が与えられたので、マリエン教会の中に入ってみた。

マリエン教会

ひなびたかんじ…

バッハが惚れ込んだ、世界最大級のパイプオルガンがあることで有名だそうだけど…
ちょっとがら~んとしていてひなびた感じ(^-^;)

そして、えええ? なものが…

えええ?

変わったステンづグラス


実は…

この教会は1941年にイギリス軍による空爆で破壊、焼失。
現在の建物は戦後に再建されたもの。 これは当時焼け落ちた鐘楼の鐘↓

溶けた鐘

戦火で

第2次世界大戦の時は日本も大都市が焦土と化しましたが、文化遺産的なものは残っていますよね。(アメリカ軍が意図的に残したという噂?)
でも、ドイツは国の全土が戦火に見舞われたため、ほとんどの歴史的建造物が破壊、消滅していたのよ…

つまり、昔のものは残っていない のだ 

この事実はこのあとも尾を引くのでありました(^-^;)



リューベックはマルチパン(マジパン)というアーモンドの粉で作ったお菓子が有名。
ここはそのお菓子の老舗であるニーダーエッガーの本店です。
たぶん旅行社と提携を結んでいるんだな~ 添乗員さんのプッシュがありました(笑)

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マルチパン(マジパン)はもとは薬として伝わったものが飢饉のときにパンの代わりに焼いたのが始まりだとか。

最初は薬

着色スプレーかな?


イースターだからウサギのディスプレイ♪
カエルもいたわ…

イースターだから

カエルが

めっちゃおいしそう

2階にはカフェがあるんだけど、コーヒーを飲む時間は与えられず 


集合して、昼食のレストランまでバスで移動…

ツアーの代金には飲み物は含まれていません~ (^-^;) 各自自腹で注文ね。
これはリューベックのワイン ロートシュポン♪
ニシン用の塩を樽に詰めてフランスに送り、空の樽にワインを詰めて持ち帰ったところ、熟成が進んでフランス本国のワインより美味しくなったという謂れがあるワイン。
でも、可もなく不可もなく普通のワインだったよ?(^^;)

ロートシュポン

キノコのポタージュスープ

キノコのポタージュは濃厚で熱々で美味しかった♪

しかーし!

ニシンのから揚げがでかっ(@m@) 2匹も! めちゃくちゃ小骨が多かった… 
みんな無言で食べる… 半分くらい残して…

ニシンのからあげ

チョコムース

デザートはチョコムース(^~^) 中途半端な甘さ控えめ(汗)
こんなところで 食用ほおずき に出会うとは!


昼食後は、バスで68キロ(約1時間)ほど走って湖水地方へ移動~

きれいです

シュベリーン城 写真↓をクリックすると拡大します
シュベリーン城

寒っ! この日は確か5℃くらい?

凍ってる

1843~57年ごろにフランスのロワール地方のシャンポール城をモデルに改築された比較的新しいお城です。
メクレンブルク大公(聞いたことないなぁ?)のフランツ2世の玉座の間や大公妃の部屋などを見学…

玉座の間?

天井



中には州議会の会議場があります(^^;) 
古い建物を活用するのはいいとしても、
何なんでしょう?この徹底した近代ぶりは! めっちゃ違和感~

近代的

螺旋階段

螺旋階段を見上げて記念撮影をしておられたツアー仲間の女性2人組の手には
それぞれカエルが!

目のはなれぐあいが

目の離れ具合がなんとも(^m^;)

自分たちの代わりに風景にカエルを入れて撮影されていました。

これはシュタイフのアンティークだそうです(@-@) 3万円で落札したんだって…
こんなところでカエルコレクターと遭遇するとは…!!

シュタイフのアンティークだ





裏手には広大な公園が広がっていました…

逃げる鴨を追う往年の少年…

逃げる鴨たち


写真↓をクリックすると拡大します
雰囲気


ハイ! 4時に観光は終了!


そしてバスは一路ベルリンへ向かって走る~走る~

3時間も! 


尻が痛いわ!


ホテルに着いたのが19時すぎ(^-^;)

今日も狭いな~(汗) ブラウン管のテレビを久しぶりに見たぜ! 

ブラウン管テレビ

バスタブ付き


晩ご飯はホテルのレストランのバイキング…
ええっ? 夜に?

なんでも、一般のドイツ人は夜はあまり食べないんだそうで…
夜の料理は温めなおしか冷たいまま…めっちゃ手抜きなんだそうです(汗)
システムキッチン発祥の国のくせに、
汚したくないから料理はしないという主婦が大半なんだってよ! 
マジかっ?! 

だからといって、あまりにもしょぼい晩ご飯だよ  責任者出てこいっ!

骨付きのチキンの脚か白身魚のクリーム煮しか選択肢がなかった…
食欲もなかったので、別にどうでもよかったけどね…

ドイツってひょっとして…お料理はイマイチかも?? (滝汗)

まさかの夜バイキング

とろとろ

明日も8時半にはホテルを出発…
さっさとお風呂に入って寝なきゃな(^-^;)



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