一見地味な本だけど、今年は買った人も多いんじゃないかな?

「おぉっ、今年も出ている~!」
先日、書店で発見し、即購入した本があります。
2018040122.jpg
その名も「プロ棋士年鑑」です。

将棋のプロ棋士たちの個人データや、インタビュー記事がまとめられた1冊です。
“将棋好き”と名乗るにはまだまだ未熟者のpoohですが、年鑑は4年前から毎年購入しています。
リビングのテレビ横に最新刊を常備し、何かにつけてページをめくっています。

ネットやテレビでの観戦時に、棋士データをチェックするのがpoohの趣味。
・・・と言っても、その内容はあくまでもミーハー路線に過ぎません。

「永瀬拓矢七段の実家は、ラーメン屋なんだって~」
「門倉啓太五段の叔母さんって、『ズームイン!!朝!』のウィッキーさんの奥さんなんだって~」
などと、限りなくどうでもいい駄ネタ(笑)を夫・ケッチーくん相手に披露するのです。
こういった豆知識を好むpoohには、「棋士年鑑」はまさにタマラナイ一冊。
子供の頃、夢中だった図鑑(動物・植物・宇宙etc)と同じ感覚ですね。

それにしてもこの本、昨年まではさほど売れる書籍ではなかったはず。
これまでの「棋士年鑑」は2014年版はぴあ、2015-16年版は宝島社、2017年版は扶桑社と、毎年コロコロと出版社が変わっていました。
それが今回の2018年版は前年同樣、扶桑社からの発行。
おそらく昨今の将棋ブームで、前年度から販売部数もグ~ンと伸び、今年は売れ筋として期待されているのではないでしょうか?(あくまでもpoohの憶測です)
2018033001.jpg

一見地味な存在だけど、「棋士年鑑」の愛好者は確実に増えているに違いない!
そんなことを考えながら、今日もpoohはこの書籍をじっくりと読み込んでいます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ