コンサート終了&夫婦対決

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昨日は、銀座のヤマハホールで、会社のOB会のコンサート。混声合唱との共演がオケだけでは得られない響きで弾いていても気持ち良かった。

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今回、僕はビオラデビュー。カミサンはチェロ。夫婦こうして一緒に行動することが大切で幸せに感じる歳になってしまった。

恒例の過去12年間のブログだが、菊の季節なので、2005年の菊と、2008年のソーセージ作り夫婦対決をアップ。

2005年11月17日
菊は母の日の花!?

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日本の国花が桜だったか菊だったか、定かで無いが、菊は日本を代表する花に間違いは無い。そして、ふと気づいたが、「菊」という漢字には「米」という字も入っていて、その由来を知らないが、きっと、かつては米を食べられる高貴な人々の花だったのだろうと想像してしまう。そういえば菊の紋章は天皇家でしたね。
日本人なら誰しも、様々な場面で菊に出会い、思い出があるだろう。ボクは小さいとき、新宿に住んでおり、新宿御苑や明治神宮には家族で菊を見に行った記憶がある。そして、その頃住んでいた我が家の庭にも、毎年、菊が咲いていた。当時の我が家の菊は、御苑で見るようなものとは異なり、雑然と咲いていた。

ボクは特に菊を育てていると意識は無いが、何故か庭に数本あり、毎年放置したままで、雑然と咲いている。ごく一般的に見かける光景である。菊という花は、展示会で見る見事な花か、農家の庭や、一般の家の庭で雑然と咲くかの両極のような気がするそういえば、オーストラリアでは、母の日に白い菊の花を贈るのだ。最初、ちょっと驚いたが、母の日になると街は白い菊の花であふれる。日本では、白い菊の花というと葬儀を思い浮かべてしまうが、5月はオーストラリアでは秋なので、まあ、カーネーションではなく菊なのだと言われると少しは納得してくれるかもしれない。花のイメージは国によって様々に異なるようだ。

2008年11月
ソーセージ作り夫婦対決

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新しい週のスタートが晴れると「よっしゃ!」とやる気になる。ジャカランダの葉越しに朝陽が昇る。

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二羽目の極楽鳥が今朝、舞った。(後方)

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心なしか、ひな鳥のようにまだスリムでぎこちなく感じる。

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薫製とソーセージ作りは、ボクの十八番だったが、カミサンは今年の父の日にデロンギのパスタ&ソーセージメーカーをボクにプレゼントしてからは、自分でも独自のレシピーでソーセージ作りを始めた。そして、昨日は、夫婦でソーセージ対決となった。カミサンは肉のみの粗挽き派、ボクはタマネギとワインを混ぜフードプロセッサーで練ってしまう。赤っぽいのがカミサン。一部、豚腸が足りなくなり、サランラップで電子レンジでチンの簡易方法で澄ませた。

以下3つは父の日よりコピペ
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今日は父の日!☆ジャ~ン!☆カミサンと息子、娘からのプレゼントはデロンギのパスタ&ソーセージメーカ。ソーセージ作りは10年以上になるが、毎度、悪戦苦闘する姿に見かねて新兵器をプレゼントしてくれた訳だ。

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豚バラ肉をミンサー機能で簡単に挽肉にできる。調味料を混ぜしっかり捏ねて一晩寝かせる。
調味料等、詳しくは昔アップしたコチラ→ Alex's cooking room ソーセージのページを参照ください。

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電動でラクチンラクチン。半分はバジル風味にした。



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茹で方がポイントだ。60~70度で茹でる。沸騰するとパサパサになる。

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カミサンは生ソーセージを焼くのが好きだ。

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ボクは茹で、本当はこの後薫製にするのだが、昨日は省略した。食感はカミサンのが良いが、味はソーセージ作り10年のボクに軍配!?まあ、両方、美味しかったです!

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僕もソーセージが食べたいな!でも、タマネギとか香辛料が沢山入っているから、食べちゃいけないんだって!残念だな!

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