今日はコンサート

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さてさて、まだまだ先だと、のんびりしていたのに、今日は会社のOBこのコンサート本番がヤマハホールで。
2011年にも東日本大震災チャリティコンサートを同じ場所で開催。この写真は、その時のモノ。
この時は大学時代に弾いたラ・クンパルシータとか懐かしい演目があり、思いっきり気持よく弾けて爽快!青春の血が騒いだ。今日も、東日本大震災チャリティコンサートで、何曲か青春の曲がある。今回はボクはビオラでは初参加。カミサンもチェロで参加。花のワルツの冒頭で、夫婦だけで、リズムを刻むところがあって、緊張!さあ、頑張って楽しむぞ!

今日は、2008年の記事を。今は、休刊中のBISESが懐かしい。
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僕も原稿の執筆してます!読んでね!

2008年11月16日

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一昨日、BISES冬号が届いた。恒例のビズ・ガーデン大賞の結果が掲載されているのだ。4年前の2004年にはボクは優秀賞を戴いて、今回、同じ庭が入賞する事はあり得ないと判っていたが今回も応募した。結果はもちろん落選!落選はしたけれど、お情けで?一応、誌面には「夏の終わり、熱帯植物のコンテナを寄せて葉物の彩りで変化を出した庭。」と、ボクの応募写真のうちの1枚が119ページに小さく紹介されていた。それで掲載誌見本とうことで一冊送ってくださったのだ。ボクはガーニングコンテストは作品を作る過程が楽しいので、今回も忙しかったけれど締め切りギリギリで応募したのだ。普段は真剣になれないが、ちょっぴり真剣に神経を集中して、寄せ鉢ガーデンで自分のイメージを作り上げてゆくのが楽しいのだ。

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この写真がボクの応募作の一枚で今月号に「小さく」掲載された写真です。8月末の庭です。カンガルーポーとかグレヴィレアも見えますね。沢山の植物を入れるのはマニア系とか・・・。
グランプリや入賞された庭を見ると、「日本古来の自生する植物」を使用した和の庭が随分と見直されているようだ。従来の流行の花いっぱい系やイングリッシュガーデン系、あるいはやたら飾り立てた見てくれ系は陰を潜めたように見受けられた。ここは日本なので当然と言えば当然で、ここ十年くらいのイングリッシュ・ガーデンブームが異常だったのだろう。

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ガーデニングブームの立役者であり、日本にガーデニングという言葉を普及させたBISESが、今、日本古来の植物や園芸の素晴らしさを「ガーデニング」に取り入れ、軌道修正しつつあるかのような印象を持った。
(この写真は応募はしていないが、同じ日に撮影したもの。以下、同様。他の応募作は、最近、他誌に掲載したりしているので控えます。)

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ボク自身、オーストラリアの思い出を追って、この10年余り、様々なオーストラリアの植物に挑戦したが、結局は日本の気候に馴染んで、手間暇のかからない植物だけが生き残った。ここ数年は日豪の融合をテーマとしている。これで良いのだと思う。

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やはり、ガーデニングは、その自然環境に適合し、かつ自分の感性にあった植物を夫々のライフスタイルに合わせ、自分流に楽しむのが一番だということを、今回のビズ大賞は語っていたようだ。
最近、イマイチ元気の無い園芸業界ですが、4年に一度の日本のガーデニングの定点観測として、地道にビズ大賞は継続して欲しいと思います。BISES冬号本日発売です。 一冊購入して、ガーデニングの潮流を感じてみては如何でしょうか?何故か強気の特別定価1,400円ですが、まあ、価値はあるのではないでしょうか?

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コンサート頑張ってね。

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