6日~12日のツイッターまとめ

  • ポーンはポーンで守るのがベスト。それが出来ないから孤立ポーンは標的にされるの。
  • オープンファイルとセミオープンファイルは単純に区別するべきじゃないの!この単細胞のクズが!あ、ごめん。口が滑った。ちょっと疲れてて。何が言いたいかというと、大切なのはオープンファイルがあることで駒の動きが活発になることよ。そうすると自分のポーンは邪魔になる
  • あくまで目安だけど、(マイナーピース×2)>(R+1P)。(マイナーピース×3)=(R×2)。
  • クイーンは確かに強いわ。でも単独でチェックメイトすることはできないのよ。だれかが助けてあげなきゃいけないほどには弱いのよ。
  • いくら手が読めてもその結果を評価できなければ意味はないわ。
  • 相手の守りを弱める手を引き出してこそオープンファイルを活用していると言えるわね。
  • 何手も先を読むより、数手先の局面をイメージできる方が大切ね。

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アナンド対カスパロフ!

この間、アナンドの恥ずかしい姿を晒してしまったので、
お詫びにカッコいいアナンドの動画を紹介します(^^)/

アナンド対カスパロフ!
持ち時間5分のブリッツです。
当時カスパロフはPCAの世界チャンピオンでした。
動画の見どころは、
① 興奮気味の実況。
② 34手目、白アナンドが手を伸ばした時のカスパロフの表情。(4:59)
③ 最後に握手をしながら逃げ去るカスパロフの動き。(8:52)
この3つです(^^ゞ
あれ?アナンドは?(-.-)?

棋譜も張っておきます。

カスパロフは2ポーンアップの優位からクイーンを失いました。
でも勝負を続けます。絶対にあきらめません!

トップクラスのゲームを誰でも楽しめるのがチェスの魅力のひとつですね(*^^)v
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That’s quotable! -part1

楽しいチェス英語bot@chess_chatがつぶやく名言について調べてみました。

A strong memory, concentration, imagination, and a strong will is required to become a great chess player. – Bobby Fischer

今日はこの名言が生まれた背景を探ってみようと思います(^^ゞ

1961年8月25日。ニューヨーク市マンハッタン。フィッシャー18歳。
アメリカ人ジャーナリストのRalph Ginzburgがインタビューの約束を取り付けました。
フィッシャーは約束の時間に1時間遅れてやってきました。
そして部屋に入ってくるなり言いました、「ここには何か食べる物ある?」
何が食べたいのか聞くと
「ターキーを挟んだライ麦パン、ソーダ、お茶、プラム」と答えたそうです。
わがまま・・・

そんなやり取りの後、インタビューが始まります。(G=Ginzburg,F=Fischer)
G「学校には行ってる?」
F「行ってないです。僕はチェスプレイヤーだから」
G「自分はカパブランカやシュタイニッツ、モーフィーよりも偉大なプレイヤーだと思う?」
F「自己中な奴だと解釈されるからあまり答えたくないけど、答えは“イエス”です」
G「強くなるためには何が必要?」
F「記憶力、集中力、想像力、そして強い意志です
G「数学的な能力は必要じゃない?」
F「ほんの少しだけね」

お気づきの通り、フィッシャーの答えは簡潔なものでした。
名言として広まっている言葉の後半部分は、
意味を分かりやすくするために付け加えられたものだったんですね。

インタビューが行なわれた1961年は、フィッシャー18歳。
すでにグランドマスター、また全米選手権の覇者でした。

この後フィッシャーは確かに強い意志を持って伝説を作ったのでした。

おしまい

参照URL: http://www.bobby-fischer.net/
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